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■ 導入
6月といえば、そう——夏のボーナスシーズン!
この時期って不思議と物欲が爆発しませんか?Amazonのほしいものリストがいつの間にか充実してたり、ユニクロ・GU・コストコで謎の爆買いをしてしまったり……私も毎年やらかしてます笑
我が家のボーナスは7月支給予定でまだ手元にありませんが、「もらってから考える」をやると毎年消えるんですよね。なので今年は事前に使い道を決めてしまいました。「他の家庭はどうしてるんだろう」と気になっている方のヒントになれば嬉しいです。
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■ 我が家のプロフィール
・家族構成:夫(エンジニア・30代後半)+妻(事務職・30代後半)+未就学児
・居住地・住居形態:関東
・世帯月収(手取り):約40万円
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■ 今年の夏ボーナス配分計画
項目 金額
ボーナス合計(手取り・7月予定) 40〜50万円
旅費 20万円
家事外注費 5万円
家具家電費(備え) 5万円
投資(残り全額) 残り
💡 我が家のルール:ボーナスが出た当日に口座を振り分けまで完了させる。「とりあえず置いておく」をしないことが崩れないコツ!
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■ 使い道の詳細
1. 旅費(20万円)
毎年秋に家族旅行を計画していて、その予算をボーナスから確保しています。子どもも少し大きくなって長距離移動ができるようになってきたので、去年から少し遠出するようになりました。
去年は淡路島に行ったのですが、これが大正解!今年もどこか行きたいね、ということで20万円を予算取りしています。宿・交通費・現地での食事や体験費用をまとめてここから出す想定です。
今年は福岡旅行を計画中(楽しみ)
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2. 家事外注費(5万円)
エアコン清掃・木の剪定・大掃除など、「苦手だな」「時間がかかりすぎるな」と感じる部分だけ「くらしのマーケット」でプロにお願いするようにしています。
自分でやっているご家庭は、それだけの時間・労力に価値を見出しているということだと思います。外注するかどうかは正解がなくて、我が家はたまたま苦手な部分にお金を使う選択をしているだけですね。毎月の予算には組みにくいので、ボーナスからまとめて計上しています。
ただし夫の賞与は金額が安定しないので、ボーナスが少なかった年は自分でやります笑。ここは「余裕があれば外注」な可変枠でもあります。
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3. 家具家電費(5万円)
毎月の特別費からも少しずつ積み立てていますが、大型家電の突然の故障に備えてボーナスから追加で積んでおく枠です。
冷蔵庫や洗濯機が壊れたとき、「お金がないから買い替えられない」は困る。でも毎月の積み立てだけでは心もとない。そういう「いつ来るかわからないけど来たら大変」なリスクに備える意味合いです。使わなければそのまま貯蓄になるので、気軽に積める枠だと思っています。
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4. 残り全額を投資へ
旅費・外注費・家具家電費の計30万円を除いた残りは、すべて投資に回す予定です。毎月の積み立て投資とは別に、ボーナス月だけ追加入金するスタイルにしています。
ボーナスは「臨時収入」なので、生活費に紛れ込ませず先取りで動かすのが鉄則。支給日当日に口座振り分けまで完了させれば、そもそも使う機会がありません笑。
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■ ちなみに:車の買い替えはボーナスから出さない
今年はVOXYからVOXYへ乗り換えました(同じ笑)。
「一括払い=ボーナス一括」と思われそうですが、我が家の場合は毎月こつこつ積み立てたお金を充てています。リセールバリューの高い車種を選んで約3年サイクルで乗り換え、下取り価格を次の頭金に回す計画にしているので、ボーナスへの依存度はほぼゼロです。
ただ、これが誰にでも最適かというとそうではありません。長期間乗りつぶすほうが総コストは安いですし、都市部ならそもそも車を持たないほうが安いケースも多い。我が家はライフスタイルでこのサイクルを選んでいるだけです。
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■ ちなみに:教育費・生活費は毎月で完結
教育費の積み立ては毎月の予算内で完結させているので、ボーナスでの追加はなし。生活費の補填も同様で、ボーナスに頼らない月次設計にしています。家計が安定しやすくなるのでおすすめです。
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■ まとめ
ボーナス時期は妄想と支出ばかり膨らんで、財布が一向に膨らまない——それを毎年繰り返してきましたが、やっぱり大事なのは事前の予算取りですね。
数字にすると現実って世知辛いです笑。思ってた以上に豪遊できないと気づいた瞬間のテンションの下がり方ったら……。でも、旅行費や外注費など「使うべき浪費」もちゃんと予算に入れておくと、気兼ねなく使えるのが気持ちいい。
実際にボーナスが出たら結果もご報告します。ぜひ皆さんのボーナスの使い道も教えてください😊
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