パパが保育園の送迎を毎日やって気づいた5つのこと【共働き家庭のリアル】

育児
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お疲れ様です☺️ だるおぱぱです!

突然ですが、保育園の送迎って、どちらが担当していますか?

うちは共働きで、送りはママ(妻)迎えは僕(パパ)がメインで担当しています。最初は「まあ、やるか〜」くらいの軽い気持ちで始めたんですが、毎日続けているうちに「あれ、これって結構大事なことだな」と気づくことがたくさん出てきました。

この記事では、パパが保育園の送迎を毎日担当して気づいたリアルな5つのことをお伝えします!

「育児に参加したいけど、何をすればいいかわからない」「送迎ってどっちがやるべき?」と悩んでいるパパさん・ママさんに、少しでも参考になれば嬉しいです✊️


そもそも「保育園の送迎」ってパパがやる意味ある?

正直、最初は「パパが仕事をバリバリやって育児のメインはママが…」と思ってました(笑)

でもこれ、毎日やって初めてわかることが山ほどあるんです。

子どもの様子、先生との会話、天気や季節ごとの対応…保育園までの10〜15分って、情報量がめちゃくちゃ多い時間なんですよね。

では、具体的に気づいた5つのことを紹介します!


① 子どもとの「朝の時間」が最高のコミュニケーション時間になる

送迎って「移動時間」じゃなくて「親子時間」なんだと気づきました。

自転車や車で保育園に向かいながら、娘はとにかくよくしゃべります。

「今日ね、〇〇ちゃんとあそぶんだ!」
「キュアアルカナシャドウがーなんちゃらかんちゃらでー本当は味方でー」

こっちは眠くてぼーっとしてても(笑)、娘は全力で話しかけてくるし気づいたら歌ってる。

この何気ない会話、意外とめちゃくちゃ大事なんですよね。

夕方の迎えのときは子どもも疲れてぐずりやすいのに対して、朝の送りの時間は子どもが元気で機嫌がいいことが多い

つまり、朝の送り=子どもが一番オープンに話してくれる時間、なんです。

毎日の送迎を担当することで、保育園での出来事や子どもの気持ちを直接聞けるようになりました。これ、地味に大きいです😊


② 保育士さんとの信頼関係が自然と生まれる

毎日顔を合わせていると、先生方も「あ、〇〇ちゃんのパパ」って認識してくれるようになります。

最初は「おはようございます〜」と軽い挨拶だけだったのが、いつの間にか…

「今日はちょっと鼻水が出ていましたよ」
「昨日のお絵描き、すごく上手でしたよ😊」

といった細かな情報を教えてもらえるようになりました。

これ、ものすごく助かります。子どもの園での様子って、子ども本人に聞いてもなかなか正確に教えてくれないですよね(笑)

先生との関係性を作るには、毎日継続して顔を出すのが一番の近道だと実感しました。

パパが送迎に関わることで、「保育園のことはママしかわからない」という状況もなくなります✔️


③ パパが送迎するだけでママの負担がかなり減る

これ、やってみるまで正直わかっていなかった(笑)

保育園の送迎って、準備から含めると地味に時間がかかります。

  • 子どもを起こして着替えさせる
  • 朝ごはんを食べさせる
  • 持ち物チェック(連絡帳・着替え・タオルetc.)
  • 車や自転車に乗せて保育園まで送る
  • 先生に連絡帳を渡して状況共有

1つ1つは小さいことでも、毎朝これを全部こなすのって結構なタスク量なんですよね💦

送りを担当することで、ママは朝の支度を自分のことに集中できる。仕事の準備も余裕を持ってできる。帰りを担当すると仕事に集中してできるので精神的にもすごく楽になると妻から言われました。

「いつもありがとう」

この一言、めちゃくちゃ嬉しかったです。

育児への参加って、「何か特別なことをする」じゃなくて、日常のルーティンを一緒にこなすことなんだなと気づきました。


④ 雨の日・寒い日の「育児ノウハウ」が自然と身につく

毎日送迎をやっていると、季節ごとの攻略法が自然に身につきます(笑)

たとえば…

雨の日
→ 子ども用レインコートは前日の夜に準備しておく。当日の朝に探すと地獄になる💦

真冬の寒い日
→ 自転車のシートに防寒カバーを付けると神。娘が「あったかい!」って毎朝喜びます。

眠くてぐずる朝
→ 食いしん坊なので朝ごはんを美味しそうにプレゼンしたり、次の休みの予定を話したりすると元気に

こういうノウハウ、毎日やらないと絶対気づかないんですよね。

「育児ってなんかよくわからない…」と感じているパパさんも、まず送迎だけ担当してみると、子育てのリアルが一気に見えてきます。本当におすすめ✊️


⑤ 「保育園仲間のパパ」というコミュニティができる

これ、完全に予想外の気づきでした。

毎日送迎をしていると、同じ時間帯に来る顔なじみのパパができてくるんです。

最初は会釈だけだったのが、気がつけば「最近どうですか〜」「うちの子も同じクラスですよ!」なんて立ち話をするように。

地域のパパ友コミュニティって、無いようで意外とあります。

育児の悩みを同じ立場のパパと話せるって、なんか安心するんですよね。ママ友コミュニティに比べてサラッとした関係性なのも、パパ向きかも(笑)

SNSで育児情報を集めるのもいいですが、リアルな近所のパパ友は意外と心強い存在です😊


まとめ:送迎はパパが育児の「当事者」になる一番の近道

パパが保育園の送迎を毎日やって気づいた5つのことをまとめます。

✔️ ① 朝の会話が子どもとの貴重なコミュニケーション時間になる
✔️ ② 保育士さんとの信頼関係が自然と生まれる
✔️ ③ ママの朝の負担が目に見えて減る
✔️ ④ 季節・天気ごとの育児ノウハウが自然と身につく
✔️ ⑤ 保育園仲間のパパコミュニティができる

「育児に参加したいけど、何をすればいいかわからない」というパパさんには、まず保育園の送迎を担当してみることを全力でおすすめします!

特別なスキルは要らない。毎日ちょっとの時間を積み重ねるだけで、気づいたら育児の当事者になっていますよ😊

共働き育児、一緒に頑張りましょう✊️


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